初めて教会へ行く時、いろいろな不安があるかもしれません。
そんな時は、このページをご覧になってください。一助になれば幸いです。
またご不明な点等のある方はお気軽にお問い合わせください。

教会の門はすべての人に開かれています

人が教会を訪れる動機や切掛けはいろいろあります。友人や知人に誘われて、ミッション・スクール等で勧められて、聖書に関心を持ったから、讃美歌に惹かれて、または教会の雰囲気が好きだから、キリスト教的な西洋文化を理解するため、その他さまざまな理由があります。悩み、その中で救いを求めて、教会を訪れる方もいます。

このページをご覧いただいている方の中には、すでに、教会についてご存知の方もいるかも知れません。例えば教会の建物に十字架やステンドグラスがついていることがあります。だれでも結婚式があげられる教会、バザー、音楽会、講演会などが行われていることなど。しかし、これらのことが無かったとしても、木や金属の十字架が無くても、または、きれいなステンドグラスが無くても、しっかりと教会は立っているのです。

教会はどういうところなのか?なぜ教会に行くのか?

関心を持たれた方は教会にお越しください。そして礼拝にご出席ください。

教会の門はすべての人に開かれています。

Q&A

ここでは、はじめての方がよく質問されることをまとめてみました。

初めて教会に行きます。予約は必要ですか?

予約は必要ありません。受付で教会が初めてであることをお伝えください。もしご不安な点があれば、お気軽にお問合せください

クリスチャン(信者)ではありませんが、礼拝に出席できますか?

はい。礼拝はどなたでもご自由にご出席いただけます。予約も必要ありません。お気軽にお越しください。

費用はかかりますか?献金をしなくてはならないのですか?いくら献金をすればいいのですか?

費用はかかりません。献金は主イエス・キリストの父なる神様への感謝を表すもので、強制ではありません。礼拝の途中で献金をいたしますが、ご用意がなければ献金いただかなくても問題ありません。金額にも決まりはありません。

礼拝にはどんな服装で参加したらいいですか?

特に決まりはありません。

礼拝ではどんなことをしていますか?

プログラムの順序に従って、讃美歌を歌い、祈り、聖書の言葉を聞き、牧師が聖書から大切なこと(神様のみ言葉)をお話します。よくお分かりになくても、安心してご出席ください。

毎月第一日曜日、クリスマス礼拝、イースター礼拝等では聖餐式をいたします。担当がパンと杯を持って回りますが、洗礼を受けていない方、幼児洗礼のみの方はそのままお過ごしください。

足腰が悪く、立ったり座ったりするのが辛いです。

どうぞおかけになったままで結構です。

持ち物はなにか必要ですか?

はじめての方は聖書、讃美歌をお持ちでなくてもお気軽にお越しください。当教会では聖書は「新共同訳聖書」、讃美歌は「讃美歌1954年版」を使用していまが、聖書や讃美歌をお持ちでない方にはお貸しています。

讃美歌を何も知らないので、歌えません。どうしたらよいですか?

心を合わせて頂ければ、ご存じない讃美歌は歌わなくても大丈夫です。知っている讃美歌がありましたら、是非、ご一緒に歌ってください。

駐車場はありますか?

駐車スペースがあります。(1~2台)
道幅が狭いため、徐行運転でお願いします。

小さい子供を連れて行っても大丈夫ですか。

小さいお子様連れでも大丈夫です。気になる方は礼拝堂とガラスで仕切られた部屋が礼拝堂の隣にありますのでご自由にお使いください。

私のような人間が、教会に行ってもよいですか?

教会はどなたにも開かれています。若い方から歳を重ねられた方、お子さまの連れ方、どなたでもご自由にいらしてください

しつこい勧誘を受けることはありませんか?

教会へ来ることは強制ではありませんので、しつこく勧誘することもありません。そのような勧誘を受けることはありません。
もちろん興味のある人には学びの機会がありますので、牧師にご相談ください。

聖書について学ぶことはできますか?

ぜひ日曜日の主日礼拝にご出席下さい。その際、牧師に学びたい旨お伝えください。

牧師とお話はできますか?

はい。ただし週によって牧師が不在の場合、ゆっくりお話できない週もあります。事前にご連絡ください。

聖書の言葉

山が移り、丘が揺らぐこともあろう。
しかし、わたしの慈しみはあなたから移らず
わたしの結ぶ平和の契約が揺らぐことはないと
あなたを憐れむ主は言われる。

(イザヤ書54章10節)


わたしを訪ね求めるならば見いだし、心を尽くしてわたしを求めるなら、わたしに出会うであろう、と主は言われる。

(エレミヤ書29章13~14節)


疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。

(マタイによる福音書11章28節)


言は肉となって、私たちの間に宿られた。 わたしたちはその栄光を見た。
それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。

(ヨハネによる福音書1章14節)


わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。

(ヨハネによる福音書11章25節)


主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたも家族も救われます。

(使徒言行録16章31節)